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工事中 [日常]

ただいま活動ホームしもごうはスプリンクラー工事中。あちこちからケーブルやらパイプやらがぶら下がっています。
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メンバーのみんなが仕事なんかしてるときに屋根裏から“15番~!”とか“はいオッケー!”とか声がしてちょっとびっくりします。

こんど上がってみようかな。



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続;包括ケアってなんだ? [所長の部屋]

いよいよ12月に入りました。今日は寒いです。

先日のブログに書いた包括ケア説明会の件、区役所のお世話になっている係長にお尋ねしたらご丁寧に資料を送ってくださいました。

中身を見たら、視野に入ってるのは完全に高齢者のみ。いろいろ調子のいいことが書いてありますが、要するに社会保障費(介護保険費)の圧縮と公的責任の後退ということなんだろうな、と思います。計画素案の表紙に『避けられない超高齢社会』とか書いてあって、これ平均寿命を超えて長生きしておられる方がご覧になったらどんな風に感じるんでしょうか。

ていうか、対象を高齢者に限定した包括的なケアっていうのは本当に包括的なんでしょうかね。

かと言って『我が事丸ごと』とか意味の分からないごちゃまぜの丸投げみたいなアイデアっていうのもそれはそれで勘弁してほしいのですが。

直前の記事の再掲ですが、『大きく分けると、生活基盤を支える所得保障、医療、介護、障害者福祉、教育、保育などは基本的に国や自治体の責任でしっかり行うべきもので、そこが不十分だと問題は解決しません。(略)税金で行う「公助」と社会保険による「共助」だけでできない部分を住民同士の「互助」で補うのであって、逆ではありません』であり、『まずは、行政責任による給付と公的制度によるサービスをきちんと確保する。それだけでは不十分な人的かかわりを中心に、福祉を充実させる「上乗せ」の取り組みとして総合的な相談支援体制や住民による活動を推進する。それには費用もかかる。そのように考え方を整理すべきだと思います』です。

コミュニティを歳出削減の道具に使ってはいけません。


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包括ケアってなんだ? [所長の部屋]

すっかりご無沙汰してしまいましたが、しもごうは毎日ボチボチやっております。

突然ですが、出勤したらとりあえずメールを確認して、グーグルのニュースサイトに『障害者』と入力して検索することにしています。だいたいヒットするのは虐待がらみ、もしくは補助金の不正受給などのろくでもないニュースです。次に『福祉』と入力して検索します。だいたいヒットするのは東北福祉大の野球部がどうしたとかそういう関係のないニュースです。

でも、時には学びになるニュースやコラムに出会うことがあって、つい最近そういう“当たり”がありました。読売新聞が運営する医療・福祉系ニュースのポータルサイト『ヨミドクター』のなかの『原記者の「医療・福祉のツボ」』というシリーズ、最新記事のタイトルが『「地域共生社会」を考える(上) 公的責任を後退させるな』。

我が事・丸ごととかいう意味不明なキャッチコピーの中身と、それにまつわる問題点についてコンパクトながら要点を押さえた論考になっています。日本において地域福祉という概念がその導入から社会保障費の抑制とセットになっていたことについてはもう少し触れてほしかったところですが、『大きく分けると、生活基盤を支える所得保障、医療、介護、障害者福祉、教育、保育などは基本的に国や自治体の責任でしっかり行うべきもので、そこが不十分だと問題は解決しません。(略)税金で行う「公助」と社会保険による「共助」だけでできない部分を住民同士の「互助」で補うのであって、逆ではありません』とか、『まずは、行政責任による給付と公的制度によるサービスをきちんと確保する。それだけでは不十分な人的かかわりを中心に、福祉を充実させる「上乗せ」の取り組みとして総合的な相談支援体制や住民による活動を推進する。それには費用もかかる。そのように考え方を整理すべきだと思います』とか、まさにその通り。(下)が楽しみです。

この『原記者の「医療・福祉のツボ」』というシリーズはとってもよくて、生活保護についての連載の中でも非常に的確で公正な論述を読むことが出来ます。

などとお前は何様だよ的な駄文ををつづっているのはなぜか。事務室のカレンダーの今日の日付に汚い字で『包括ケア説明会/区役所10:30』て書いてあるのにお昼過ぎに気付いたんです。あきらかにわたくしの字ですが、なぜこれを書いたのか。書いたということは行く必要があるあるいは行くことに意義があると考えたのだと考えられますが、いつなんで書いたんだかどうしても思い出せません。

誰か行った人いたら内容教えてくださ~い。
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第41回戸塚区民まつり [イベント・行事]


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というわけで、いよいよ今週末、11月3日(金・祝)に開催される区民まつり。毎年このブログでお伝えしている通り、年間を通じて自主製品の売り上げが最も多いイベント。お菓子、手漉き紙製品、手織り製品、ビーズ製品、さらに被災地の仲間が作った製品と、ことしも沢山のラインナップでお待ちしています。

例年とはイベントの構成や会場レイアウトが変わるとのことで、お客様の流れがどうなるか、楽しみのようであり、不安でもあり。

とにかく、晴れますように。


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続・異文化 [所長の部屋]

というわけで、こないだの続き。

まず、前提として、われわれは差別や選別を否定します。これは我々にとって絶対に譲れない価値/規範であるし、そもそも社会全体にとってもっとも基礎的な価値/規範だと思います。

そのうえで、なんで社労士さんにとってはすごい大事なことについて自分が社労士さんほど大事に思えないっていうのがすごい怖いのかっていう話です。

あなたにとってはものすごく大事なことかもしれないけれど、自分の価値に照らせばそれより大事なことがあるんですよ、とわたくしは思ったわけですが。

でももしかしたら社労士さんは“われわれは望まざる長時間労働を否定します。これは我々にとって絶対に譲れない価値/規範であるし、そもそも社会全体にとってもっとも基礎的な価値/規範だと思います”って言うかもしれません。

それに対してわたくしが“あなたにとってはものすごく大事なことかもしれないけれど、自分の価値に照らせばそれより大事なことがあるんですよ”と思ったということは、わたくしが“われわれは差別や選別を否定します。これは我々にとって絶対に譲れない価値/規範であるし、そもそも社会全体にとってもっとも基礎的な価値/規範だと思います”と言ったときに、もしかしたら誰かに『あなたにとってはものすごく大事なことかもしれないけれど、自分の価値に照らせばそれより大事なことがあるんですよ』って言われちゃうかもしれないってことですよね。

自分にとっては当たり前のことが誰かにとっては当たり前ではないかもしれない、というのは考えてみれば当たり前の話です。ですが、上記のように考えるとちょっと怖い話でもあります。差別はダメっていうのが、実は社会全体のコンセンサスを得られていないのかもな、ってことですから。

でもでも、やっぱりわたくしは差別はダメっていうのは社会の基礎的な規範であると思うし、そうあるべきだと思います。


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異文化 [所長の部屋]

寒いです。しかも週末は台風とか。しもごうのメンバーもスタッフも鼻声がちらほら。

先日、市社協障害者支援センターの監査がありました。監査っていうのは一種の異文化交流だと思っていて、井の中の蛙にならないためにはすごくありがたいだいじな場面です。

支援センターの監査担当職員さんのほかに税理士さんと社会保険労務士さんが来て下さるのですが、やはり、いわゆる士業の方はそれぞれに文化的バックボーンがあって、そういう方のお話を聞いていると自分たちの普段の業務を新しい視点から見ることができます。

熊本に行ったときの職務状況を『なぜこのような長時間労働になるのか』『実際に業務に従事していたことをどう証明するのか』『なぜこのような業務命令が下され得るのか』と質問されても、そんなこと考えたこともなかったな。できることをできるかぎりっていうのが障がい児者支援の文化だと思っていて、それを被災地支援に当てはめるとそういうことになるんだけど、『仕事=指揮命令系統の元で指揮命令によって遂行される』という労務の文化においては全くあり得ないことのようです。

労働法規っていうのは労務士さんにとってはとっても大切なもので、それにもとることなんてあってはならないっていうことなんですよね、きっと。でも、緊急とか突発とかが常にある障がい児者支援の世界では労働法規を金科玉条としていてはやっていけないことがある(かもしれない)。僕らは普段そのことにあんまり深刻な疑問を抱いていないのだけど、これって実はとても怖いことだと思います。

何がどう怖いのかっていうことについては、また今度書きたいと思います。

いや、でも、災害という状況の中での仕事について“ふつうこんな働き方はしない”って言われても…


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選挙だそうで [時事]

昨日まで夏かっていうぐらい暑かったのに今日はいきなり肌寒いです。

しもごうでは時事に敏感でいようっていうことで、メンバーのみんなにも折に触れてその時その時のニュースなんかを話したりしています。

最近の時事っていったらやっぱり選挙。で、その選挙にあたって、日本障害者協会(JD)が各政党に公開質問状を出して、その回答一覧(←クリックするとリンクが開きます)がアップされています。

だからどうということもないのですが、参考ぐらいにはなるかな。

しかし、政治のことをみんなにわかりやすく伝えるのは難しいです。そして、なぜ難しいのかを考えてみると、つまり自分自身よくわかっていないっていうことが多いです。
・そもそもなんでいま解散/選挙なのか(解散を決めた側は『国難突破』って言ってるけど、そもそも国難ならば選挙やってる場合じゃないんじゃないか)
・『総理大臣は解散と公定歩合については嘘をついても良い』という不文律があるっていうけど、なんで嘘をついてもいいのか(解散の直前にインタビュー記事で総理大臣の『解散は考えていない』っていう発言を掲載した日経新聞はなんで“嘘つき!”って怒らないのか、またその読者は“フェイクニュースだ!”って怒らないのか)
などなど。

世の中わからないことがたくさんあります。

まあ、いずれにせよ週明けの時事は選挙じゃなくてベイスターズの話題でしょう。






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第3期障害者プランの中間見直し [時事]

急に涼しくなって、しもごうのメンバーのみんなも長袖とか長ズボンが主流になってきました。

さて、横浜市では現在『第3期障害者プラン』の中間見直しに向けて意見募集(クリックすると関連リンクが開きます)や市民説明会(クリックすると資料のリンクが開きます)を実施しています。

あくまで中間見直しなので、“なんですべての事業を担保するための必須課題である人材確保が『いきる力を学ぶ・育む』なんていうふんわりしたテーマに含まれてんの?”みたいなそもそも論はなかなか届かないかもしれませんが、それでも突っ込みどころはいっぱいあるはず。“文化・スポーツ・レクリエーションを充実させても移動支援が脆弱だったら絵に描いた餅じゃん”とか。

市民説明会はこれまでも節目ごとに行われて、だいたい市内4か所で開催のうち一か所が戸塚公会堂だったのでしもごうのメンバーもスタッフも家族会の皆さんも大勢行っていたのですが、なぜか今回は戸塚ではやらないみたいで。

まさか、煙たがられたのか?



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旅行に行ってきました! [イベント・行事]

先週の木曜日~金曜日、活動ホームのみんなで一泊旅行に行ってきました。

みんなでリフト付きの観光バスに乗って、久里浜からフェリーで房総半島へ→マザー牧場→ホテル三日月→アクアラインで海ほたる→浅草でお昼ご飯→スカイツリーという盛りだくさんのプラン。

しかしながら、一日目は朝から雨、しかもスタート前にいきなりハプニング。なんと早朝に近所の幹線道路がトレーラーの横転事故で通行止めになって、しもごう周辺の交通が大パニック。スタッフは遅れる、メンバーのみんなも遅れる、やっとみんな揃ったと思ったらまさかの添乗員さんが遅れてる…。フェリーは1時間に1便、予定の時刻に遅れたらマザー牧場でのランチもアイスクリーム作りもパーか?的な緊迫感の中、横横道路でサービスエリアに緊急ピットインもあったりして、出港時刻ぴったりに港に到着してそのままフェリーに突入というギリギリ具合。やっと乗り込んだフェリーは悪天候で視界いまひとつ、しかもうねりが高くて揺れる揺れる。メンバーのみんなは元気だったもののスタッフ2名撃沈。

そんな嵐のスタートでしたが、ご飯食べて、アイス作って、ホテルではゆったり温泉に入って(障がい福祉関係の団体がうち以外にも3つ来てて、ハダカの交流もあったりして)、美味しいごはん食べてみんなでカラオケで盛り上がって、二日目は晴れて海ほたるもスカイツリーも素晴らしい眺望で、やっぱりみんなで行けばどんな天気でも楽しいもの。

来年は、どこ行こうか?

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写真は霧でなんにも見えなかったマザー牧場でのスナップ。それはそれで幻想的でよかった。
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間もなく一泊旅行! [イベント・行事]

いよいよ今度の木・金に一泊旅行に行きます。

すでに作業室の壁面には巨大な旅程表がディスプレイされています。

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気になるお天気は…

う~ん、木曜日はあんまりよくなさそう…

でもまあ、みんなで楽しい一泊旅行になるでしょう。


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