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選挙だそうで [時事]

昨日まで夏かっていうぐらい暑かったのに今日はいきなり肌寒いです。

しもごうでは時事に敏感でいようっていうことで、メンバーのみんなにも折に触れてその時その時のニュースなんかを話したりしています。

最近の時事っていったらやっぱり選挙。で、その選挙にあたって、日本障害者協会(JD)が各政党に公開質問状を出して、その回答一覧(←クリックするとリンクが開きます)がアップされています。

だからどうということもないのですが、参考ぐらいにはなるかな。

しかし、政治のことをみんなにわかりやすく伝えるのは難しいです。そして、なぜ難しいのかを考えてみると、つまり自分自身よくわかっていないっていうことが多いです。
・そもそもなんでいま解散/選挙なのか(解散を決めた側は『国難突破』って言ってるけど、そもそも国難ならば選挙やってる場合じゃないんじゃないか)
・『総理大臣は解散と公定歩合については嘘をついても良い』という不文律があるっていうけど、なんで嘘をついてもいいのか(解散の直前にインタビュー記事で総理大臣の『解散は考えていない』っていう発言を掲載した日経新聞はなんで“嘘つき!”って怒らないのか、またその読者は“フェイクニュースだ!”って怒らないのか)
などなど。

世の中わからないことがたくさんあります。

まあ、いずれにせよ週明けの時事は選挙じゃなくてベイスターズの話題でしょう。






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第3期障害者プランの中間見直し [時事]

急に涼しくなって、しもごうのメンバーのみんなも長袖とか長ズボンが主流になってきました。

さて、横浜市では現在『第3期障害者プラン』の中間見直しに向けて意見募集(クリックすると関連リンクが開きます)や市民説明会(クリックすると資料のリンクが開きます)を実施しています。

あくまで中間見直しなので、“なんですべての事業を担保するための必須課題である人材確保が『いきる力を学ぶ・育む』なんていうふんわりしたテーマに含まれてんの?”みたいなそもそも論はなかなか届かないかもしれませんが、それでも突っ込みどころはいっぱいあるはず。“文化・スポーツ・レクリエーションを充実させても移動支援が脆弱だったら絵に描いた餅じゃん”とか。

市民説明会はこれまでも節目ごとに行われて、だいたい市内4か所で開催のうち一か所が戸塚公会堂だったのでしもごうのメンバーもスタッフも家族会の皆さんも大勢行っていたのですが、なぜか今回は戸塚ではやらないみたいで。

まさか、煙たがられたのか?



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避難訓練 [時事]

急に涼しくなった9月初日、今日は大きな地震があったという想定で避難訓練をしました。

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いざというときにいっぺんにいろんなことをできるわけではないので、とにかく大切なことを押さえておくのが大切だと思っています。そして、練習が大切。

まず安全を確保する、そして人数を把握して避難経路の確認。

今後30年のうちに必ず首都圏を大きな地震が襲うと言われています。いざというときに少しでも何とかして状況を乗り越えるためには練習が大切だと思います。

余談ですが、“今後30年のうちに必ず首都圏を大きな地震が襲う”っていうのはわたくしが小学生だった約35年前から言われていますが(同じようなこととして“今後30年でガソリンは枯渇する”っていうのも30年以上前から言われている気がします)、実際どうなんでしょう。

なんて言ってないで、練習。
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実習生 [時事]

梅雨明けしてないってホントかな?ていうかそもそも梅雨入りしたのかな?っていうぐらい雨が降らないな~と思っていたら昨日はいきなり豪雨がありました。

先週は特別支援学校の3年生が実習に来ていました。メンバーのみんなはオトナだな~と改めて感じました。そして今週は別の実習生が。

近所に新しく障害福祉事業所が立ち上がることになりました。運営する法人はこれまで高齢者や児童分野での実績はあるけれども障害者支援は初めてとのことで、そこに配属される予定の職員さんが『障害者支援の現場について知りたい』と3日間の実習をしています。

これっていいなあ、と思います。

例えば日産の新入社員がトヨタで研修するかっていったら絶対しないと思いますし(注)、ドトールの新入社員がスターバックスで研修するかっていったら絶対しないでしょう。同じようにベイスターズのルーキーがジャイアンツのキャンプに参加するかっていったら絶対しないし、マリノスのルーキーが横浜FCのキャンプに参加するかっていったら絶対しないはず。

われわれは『事業者』ではないし(いやそういう側面もあるけれどすくなくとも社会のなかでの立ち位置はそこではないという意味で)、もちろんメンバーのみんなはお客様ではありません。だから、障害福祉事業所の間の関係というのもお客さんを取り合うライバルではなくて共に障害児者の地域生活を支える仲間なのだと思います。

きれいごとのように響くかもしれませんが、どちらかと言えば綺麗な話ではなくて、障害児者の地域生活を支えるというミッションを達成するためには競争なんかしている場合ではなくて、支え合っていかなければとても追いつかない、という状況なのだと思っています。

せっかく近くにできる仲間、高め合ってゆけたらいいな。

とりあえず、徒歩圏にパン屋さんができるっていう時点でかなりナイスなニュースです。


(注)例外的に、トヨタが86のコンバーチブルを設計するにあたって『コンパクトオープンスポーツカーとはなにか』について教えを乞うためにマツダ・ロードスターの開発者に話を聞きに行ったというエピソードがありますが。
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いいわけ [時事]

ブログの更新が滞っております。

活動ホームしもごうだけでなく、第2しもごうもブログの更新が滞っております。

活動ホームしもごうと第2しもごうだけでなく、第3しもごうもブログの更新が滞っております。

つまり年度末だということです。

いや、言い訳ですが。
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TEAM3のこと [時事]

活動ホーム連絡会・作業所連絡会・グループホーム連絡会・障害者支援センターの有志が集まって被災地の障害者や障害福祉事業所を支援するプロジェクト、TEAM3。2011年の発足以来、手弁当で細々と続けてきた活動を、神奈川新聞が取り上げてくれました。
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TEAM3の特色である
・簡易な手続きによる迅速な支援
・支援を通じたネットワーク構築とフィードバック
・障がい当事者が支援のアクションを支えている(募金活動を担っている)
といったあたりをきちんと伝えていただいております。

これからも、細々と続けていければと思っています。
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津久井やまゆり園の建て替えをめぐる報道について思うこと [時事]

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凄惨な事件があった津久井やまゆり園の建て替えをめぐって、公聴会で異論が相次いだという記事を1月11日付の神奈川新聞で読みました。公費を投じるのなら大規模な入所施設の再建ではなく地域生活を支える諸制度の整備に振り向けるべき、という意見、入所者の意向を丁寧に確認すべきという意見などが挙げられています。
翌12日付の同紙には県知事がこれらの異議に対し心外だと発言したこと、入所者の意向を改めて確認する考えがないことなどが報道され、さらに続けて今日付の同紙の特集記事(ウェブサイトでの確認なので紙面での扱いは確認していませんが)には知事と報道陣との一問一答が掲載されています。

わたくしなりに知事の発言を読み解くと、
①自ら現場に行き、自分で見て話を聞いたうえで考えたことである。職員や家族の思いにこたえる判断であると自負している。
②『施設から地域へ』という大きな流れは承知しているが、今回の事は特別な事案だと思っている。ただし、前述の流れは承知しているので単なる再建ではなくその流れに沿った形で新しく整備する考えである。
③知的に重度なハンディキャップがある方の意思確認は非常に困難であると実際に接して感じた。
④家族の意見は基本的に入所者の意向に沿ったものであると考えている。
といったところかと思います。

11日・12日の記事の流れでは“心外”という発言と相俟って知事の姿勢に若干疑問を感じるところでしたが、今日の特集を読むと、重大な決意に臨む行政の長として、きちんと現場に赴いたうえで真剣に、ていねいに考えた末の決定であることがうかがえます。

ただ、そうした姿勢を評価したうえで、それなりに長く現場にいる者としてわたくしは③と④については完全に誤りであると思います。

まず③について。
質問-回答という定型的なオーラルコミュニケーションが難しいということは往々にしてあるとしても、ひとりひとりにそれぞれ『意思』があり、その表出があるはずで、それをうまく受け止められるかどうかは受け手側にかかっていることです。たとえ知事就任以前に長くジャーナリズムの現場におられたとしても、そして現場で当事者と接したうえの判断だとしても、簡単に意思確認の可否を判断してしまうのは軽率のそしりを免れませんし、そもそも出来るとか出来ないとか周囲が判断するべき事柄ではなくて『意思はあり、その表出はある』という前提のもとに考えるべきです。意思の形成・決定・表出を支えることは障害児者支援の核心部というべき営みで、すべての出発点です(付け加えるなら、翻って質問-回答というやりとりが成り立てばそれがすなわち本人の意思を確認できているのかと問えば、それだって全く不確かなわけです)。

それから④について。
当事者の今とこれからについて案じ考え悩む、その量においても質においてもご家族に勝る存在はありません。このことは間違いないと思います。しかし、だからといって(あるいは、だからこそ)当事者の望みとご家族の望みが常に一致するわけでは全くないということは当事者によって何度も語られています。記事によれば『家族が表明されている意見は基本的に入所者の思いを受け止めて発言されているとわれわれは解釈していますから。まさか入所者のみなさんは違うことを考えていて、家族は全く違うことを言っているとは思いたくないですよね』とおっしゃったそうですが、あまりに無邪気な見解です。ではあなたの望みについてあなたの親が語ったことはどれくらい当たってますか?と質問したら知事は何と答えるのでしょう。

そして、これらの誤解・誤認を紐解いてゆくと、やっぱりそこには彼我を隔てて考えるという『誤』に突き当たるのです。どこかに線があって、そのこちら側にいる『我々』としてあちら側にいる『彼ら』について考えるから『我々』の間では成り立つ(と思っている)意思疎通が『彼ら』との間には成り立たないという判断が導かれるし、自分の親が自分の望みを正確に代弁し得るとは思っていないのに『彼ら』の親は『彼ら』の意思を代弁し得ると考えてしまうのでしょう。

線を引いてはならないし、そもそも線など引きようがない。このことを、何度でも何度でも繰り返さなければなりません。社会に向かって、そしてむろん自分たちに向かっても。
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祝!成人! [時事]

2017年の今年、しもごうのメンバーお二人が成人を迎えられます。こないだの火曜日に第2・第3しもごうのメンバーも全員集合してお祝いをしました。

当日の様子は第2しもごうのブログ(←クリックするとリンクが開きます)をご覧いただくとして、こちらでは、当日のデザートを。
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お祝いの席にふさわしく、金箔があしらわれている特注品。

実は、金箔はいつもよくしていただいている和菓子屋の名店『叶 秀山庵』さんのご好意。企画を担当した第3しもごうのメンバーの提案で薯蕷饅頭をお願いしたところ“おめでたい席に使っていただくなら”ということで、なんとサービスで!こんな素敵に作ってくださいました。ホントにありがとうございます。

新成人のおふたかた、おめでとうございます。


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2017年キックオフ [時事]

あけましておめでとうございます。
しもごうは今日が新年のスタート。
今日は近所の神社にみんなで初詣に行ってきました。
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みんなで元気に過ごしたいと思います。
本年もよろしくお願い申し上げます。
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山崎製パン従業員組合様 [時事]

毎年この時期に、ご寄付を持ってきてくださる山崎製パン従業員組合様。

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今年もご寄付を頂戴しました。

しもごうの設立間もないころから継続的にご支援をいただいていています。地域貢献にも熱心に取り組んでおらる、戸塚を代表する企業のひとつ。『継続的に』というのが、なにより嬉しいところ。本当にありがとうございます。



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