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行ってきました [イベント・行事]

先週の木・金と一泊旅行に行ってきました。

今回の旅行は
①シャボテン動物公園
②稲取温泉
③三津シーパラダイス
④韮山反射炉
という旅程でした。

つまり、
やたらと動物が迫ってきてびびったり
カピ (1).JPG

なんなら手の上に乗ってきて若干困ったり
さる.JPG


宿の窓の外には海が広がっていて波の音が超うるさかったり(メンバーのみんなは気にならなかったみたいです)
海.JPG


反射炉って結局何が何に反射しているのかよくわからなかったり
反射 (1).JPG


という楽しい旅行でした。

懸念された雨は、ほとんど降らず(帰路のトイレ休憩だけ降ってました)。

来年はどこに行こうかな。

5日(金)に街頭募金活動にご参加頂いたみなさま、ありがとうございました。



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晴れてね [イベント・行事]

いよいよ待ちに待った一泊旅行が今週の木・金に迫ってまいりました。
目的地・伊豆の木・金のお天気は現在の予報では…

[曇り][雨]

えぇ~。

ぜひ晴れて欲しいです。

晴れて欲しい理由はもうひとつあって、われわれ活動ホーム一味が旅行に行っている5日の金曜日、第2しもごう・第3しもごう合同チームが戸塚駅周辺で赤い羽根共同募金の街頭募金活動に参加するのです。雨が降っているということは道行く人たちは傘を持っているということで、傘を持っているということは逆の手にカバンを持っていれば両手がふさがっているということで、両手がふさがっているっていうのはやっぱり募金を入れるうえでのハードルになるわけです。

というわけで、晴れてください。

せめて伊豆か戸塚のどちらかは晴れてください。

お願いします。


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西ドイツ [作業]

活動ホームしもごうではいくつか企業の下請けの仕事をしています。
このたび新しい作業を受託しました。5センチぐらいの円盤型の容器にたくさん入っている鉛の粒(たぶん釣りに使う重り)を、別の箱に移し替えるという作業です。

要するに、売れる見込みがない長期在庫品を原料に戻すっていうことなんだろうな、と推測しています。それも、かなりの長期在庫。

なんでかなりの長期在庫だと推測するかというと、パッケージにこんな表記があるから。
miwg.JPG


うちの常勤スタッフのなかにはおそらくmade in west germanyという表記を見てもなんのことだかわからないっていう者が多数おります。そんななかでわたくし自身は西ドイツといっったら即座にベッケンバウアーが出てくる世代なもので、なんだか感慨深い思いでこのシールを眺めています。





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TEAM3の活動 [時事]

東日本大震災があったときに横浜市内の障害福祉関係の有志で始めた被災地障害者支援プロジェクト、TEAM3。募金を集めて被災した仲間に届け、現地の状況を調査し、学びの場を設けてそれを共有するということを続けています。細々と、ではありますが、いまでも活動を続けています。

昨日、その定例のミーティングがありました。先般の西日本豪雨を受けて、これからの支援をどうしようかっていう話と、1月に予定しているシンポジウムについての企画の詰め。

で、話は直近の台風21号に話が及び、ホントにいつ何があるかわかんないよね、次のミーティングまでにもまたなんかあるかもしれないし、なんて言って解散して。

そしたら今朝は北海道で地震のニュース。

災害は忘れたころにやってくるという言葉がありますが、忘れたころどころか、忘れる間もなく、という感じです。

備えておかないと。

TEAM3の活動についてはこちら(←クリックするとリンクが開きます)をご覧ください。


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時事 [時事]

手が空いた時にGoogle Newsで『障害者』と入力して検索しています。
あんまりいいニュースがヒットすることはありません。多いのは虐待と給付費や補助金にまつわる不正です。

で、このところヒットしまくりなのが省庁での障害者雇用の水増しです。

まあ、ひどい。

なにがどうひどいのかはもう書くまでもないので書きませんが、この際、『働く』とはどのような営みなのか、ということをちゃんと考えなきゃいけないだと思うのです。言い換えるなら、『働く』ということの内実をもっと豊かにとらえなおさなければならない、と。そのことを抜きにすると、単なるデータの不正操作ということになってしまうんだけど、法定雇用率というのは指標に過ぎないのであって、大切なのはいろんな人がそれぞれのありかたで生きることができる世の中を創ることで、そういう世の中では『働く』っていうのは利益を生み出すとか手順を進めるとかいう狭い話ではないはずなのです。脳性まひの当事者の方が『ヘルパーが介助しやすいように腰を浮かすことだって自分にとっての“仕事”である』と言っていました。仕事ってなんだろな。

的なことを考えながらニュースをあれこれ読んでいるわけですが、とある記事がなかなか切れ味鋭く突っ込んでいます。いわく

『近代国家とは思えないでたらめぶりだ』
『発表された数字を見て、すぐに気になった点がある。雇用者数が「0・5人」刻みになっていることだ。(中略)働こうとするのは、仕事の種類や時間にかかわらず、一人一人の人間である。0・5人とか2人分という人間はいない』
『障害者の受け入れを厄介事ととらえ、数字上のノルマを達成すればよい、とする姿勢の表れではないか』
『安倍晋三首相も「みんなが包摂され活躍できる社会」を目指すと国会で約束した。総裁選を争う以前の問題である』

と、けっこうな論調。これが朝日でも毎日でもなく産経新聞の記事。ほかにも、日経新聞に『法定雇用率を満たすことが目的化してしまってはおかしい。障害者が働きやすい職場づくりを多面的に考えるべきだ』なんて書いてあったりして。

日経新聞が『【働く】を再考する』なんていう特集やってくれたら面白そうだけどな。


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実感 [所長の部屋]

わたくしごとですが、膝を負傷しました。内側側副靭帯の損傷という診断です。

別に手術をするようなものではなく、湿布とサポーターで保存療法という平凡なコースなのですが、なにしろ靭帯に傷がついているので歩くと痛い。そして動きが悪い。

しもごうの最寄り駅であるJR戸塚駅。改札が橋上と地下にあって、電車を降りたら上に行くか下に行くか。島はふたつ、東京に向かって左側が上りホームで、左側が横須賀線と湘南新宿ラインで右側が東海道線。もうひとつが下りホーム、同じ路線。

で。

下りホームからは橋上改札に行くエレベーターはあるけど地下改札に行くエレベーターがない。上りホームからは地下改札に行くエレベーターも橋上改札に行くエレベーターもあるけど別系統。

ということは、足が不自由な人が地下改札から下りホームに行くためには
①エレベーターで上りホームへ
②上りホームで別のエレベーターに乗り換えて橋上改札内通路へ
③さらに別のエレベーターに乗り換えて下りホームへ
という動きをすることになります。

で、地下改札を入ったところに
“お体の不自由な方が下りホームに行くにはこのように(注;上記①~③)するのが便利です”と表記があります。

いや便利ではないだろ。

ついでに言えば、橋上改札から各ホームへは登りエスカレーターはあるけど下りエスカレーターはない。これまた内側側副靭帯を損傷している身には不便で、上りは階段でなんとかなるけど下りはどうにもならない。歩行に不自由のない人はエスカレーターどっちかひとつだけって言われたら上りお願いしますって答えるだろうけど、いまのわたくしは下りエスカレーターお願いしたいです。言い換えるならば、歩行に不自由な人にとっての下りエスカレーターがニードであるのに対して歩行に不自由のない人にとっての上りエスカレーターはディマンドであるということでしょうか。

ふだん階段はトレーニング道具だと思っているわたくしですが、内側側副靭帯を損傷したことによってこういうちょっとした不便や不具合について実感のこもった気づきがあります。ハンディキャップをもって街で暮らすことをより深く考察するうえで大切な経験だと思うと、損傷した内側側副靭帯に感謝したい気持ちになります。

ただ、実はこうした気づきは以前に右足ハムストリングの肉離れを起こしたときに既に経験したことであり、もっと言えば更に以前に左ひざの腸脛靭帯に炎症を起こした時にも経験したし、右足首の腱が部分断裂を起こした時にも経験したこと。自分が深く考察すべきことは別にあるのではないかという気もします。

サポーターを装着した右足をかばって歩いていると、どうせまたサッカーでしょ、と言われますが、ひとりだけ『おや甘糟さん、鮫にでも襲われましたか』と言った人がいます。

そんなわけないだろ。


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記憶力 [日常]

夏休みが明け、すっかり平常運転の活動ホームしもごう。

今日、しもごうの前に名鉄運輸のトラックが停まりました。

反射的に、“お、塩ビが来た”と思いました。

で、一瞬後に、いやいやそんなわけないだろ、と。

わたくしが入職したころ、しもごう(と言うか正確には当時は地域作業所とつか)では換気扇カバーという下請け作業をやっていました。家庭用の換気扇に取り付ける使い捨てのカバー(不織布とアルミでできてるやつ)を包装する仕事です。ラベル折り、塩ビ剥がし、ばね付け、組み立て、テープ貼り、箱入れと工程が多く、みんなの得意を組み合わせてばりばり仕事をしていました。

材料の種類が多くて、それぞれ別々の所から別々の業者さんが配送してくれていて、塩ビという資材を配送してくれていたのが名鉄運輸だったのです。塩ビっていうのは要するに透明のパッケージで、40×20×90センチぐらいの段ボール箱にそれがぎっしり入っていてものすごく重いので(多分ひと箱30キロぐらい)、塩ビが来るとちょっと気合が入ったものでした。よ~し運ぶぞ、と。

時期によって受注量に波がありましたが、10月とか11月には作業室が半分埋まってしまうぐらいに資材や製品が積まれていました。いま考えると恐ろしいことです。

換気扇カバーの作業をやっていたのはいつごろまでなのか、今となっては記録すら残っていません。21世紀に入るころにはすでに終わっていたような…。いや、もうちょっとやってたかな~。いずれにせよ、もうすでにけっこう前のことになりますが、それでも名鉄運輸のトラックを見て反射的に塩ビが出てくる、記憶力ってすごいな~。

しかし、そんな昔のことが反射的に出てくるにもかかわらず直近の会議や打ち合わせの日程を失念してしまうのは、どうしたわけなんだろう。


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夏季休業 [日常]

活動ホームしもごう、第2しもごう、第3しもごうは8月9日(木)から14(火)まで夏季休業となります。

夏休みが明けたらプランターのキュウリとナスがちょうど食べごろになっているはず。楽しみです。

明日は台風が来るとか。送迎どうするんだという難しい判断を回避できて、まあよかった。


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日付 [所長の部屋]

今日は7月26日。

津久井やまゆり園で凄惨な事件が起こってから2年が経ちました。

7月26日という日付には、8月15日とか、3月11日とか、そういう重みを感じます。

よりによってこんなタイミングでどこかの国会議員が性的マイノリティをめぐって愚にもつかない差別的な言質を撒き散らしていて、うんざりしたりします。

多様性を重んじる社会とは“多様性を重んじる社会など無価値”という意見も重んじる社会ということになるわけです。

「価値のある人間・ない人間」という区別などない、あるのは「価値を見出せる能力のある人間・ない人間」という区別である。

脊髄性筋萎縮症という難病患者であり呼吸器を装着して生きる海老原宏美さんが女性活躍推進大賞の受賞に際して都知事に送った手紙の一節を、繰り返し呪文のように唱えています。

海老原さんの手紙の全文はこちら←クリックするとリンクが開きます
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福祉を創る学校

暑い日が続いています。9月頭までこの暑さが続くかと思うと気が遠くなります。

さて、今日は宣伝です。表題の勉強会に登壇することになりました。

第9回福祉を創る学校.jpg
今回のお題は医療と福祉の連携について。
障害福祉に携わる人なら一度は悩む、このテーマ。
別に人前でお話しできるほどの成功事例があるわけではないし、ドクターも交えた座談会的なスタイルなので、“なんで医者って〇〇なんですか”とか、“〇〇な医者ってどうやったら△△できるんですか”とか、思い切って直球勝負しようと思っています。

期日が迫っていますが、興味のある方はぜひお越しください。

詳細はこちら
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