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金曜日は運動の日 [日常]

しもごうの日中活動は作業とか生産的なメニュー(要するに『仕事』っぽいこと)が中心ですが、それ以外にも定期的に取り入れているプログラムがいくつかあります。

金曜日の午後はみんなで体を動かす日。ダンスをしたり、ストレッチ体操をしたり、いくつかパターンがあるのですが、今日はハンカチ落としでした。

ハンカチ落としは意外と盛り上がります。ただ、そこそこ真剣にやらないと運動にならない気もするのです。そう思ってハンカチ落としで運動するならこれぐらい追い込まないとだぞってアピールしようと自分が鬼の時に思いっきりダッシュしたらすっころんで鼻血だしました。

みんなはわざとと転んだ演技をしたと思ってくれたようですが、真剣に転びました。

まあ盛り上がったのでいいんですが。






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【宣伝】失敗を語る会 [イベント・行事]

戸塚のおとなり港南区を拠点に事業を展開しているNPO法人しろい地図。理事長の功刀さんはわたくしより年下ですが、力量、熱量ともにかなわない存在です(体重も)。

で、そのしろい地図が企画している斬新なスタイルの学びの場が『失敗を語る会』というシリーズ。ふつう事例検討っていたら成功で終結したケースか現在進行中のケースだと思うんですが、ここで扱うのはうまくいかなかった事例ばかり。野村監督じゃないけど、うまくいったのはまぐれのこともあるけど、失敗には必ず理由があるはず。だから、それを振り返って分析することで得られるものは実は成功例を学ぶより多いのではないかと思います。

失敗の事例を発表する場合は参加費無料、聴講の場合は有料というのも新しい。もう無料の枠は埋まっているようですが、聴講はこれからの申込でも可能のようです。みなさまゼヒ。

イベントの詳細はこちら←クリックするとFacebookページが開きます。

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夏野菜 [日常]

暑い日が続いています。しもごうでは倍量に薄めたスポーツドリンクを休憩時間に飲んでいます。

先日、夏野菜を植えました。

ピーマン
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肉詰めかな。

ミニトマト
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サラダになるでしょう。

なす
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個人的には麻婆茄子を推したい。

収穫が楽しみです。


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暑い [日常]

ここ2~3日、うそみたいに暑いです。

真夏のような暑さ。

で、急に暑くなると脱水症状や熱中症があやぶまれます。

☆暑さを感じているのにうまく汗がかけなくて体温を下げられない
☆知らない間に汗をかいていて知らない間に脱水気味になっている

など、注意が必要です。

☆暑くてやる気がなくなる
☆育てている野菜や花がしおれてしまう

などにも、しもごうとしては注意したいところ。

北海道で39度とか、どうなってるんだろう。


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出店しました情報 [イベント・行事]

ゴールデンウィークが明けて、しもごうに日常が戻ってきました。

本日は、戸塚駅東口にある善了寺という浄土真宗のお寺の境内で販売ブースを出店しました。永代教法要という行事で檀家さんが集まるので、いかがですか、というお寺さんからのお誘い。
いい天気で、暑くもなく、風は強めだったけどバザー日和でした。おかげさまでお菓子類は完売、他の物もぼちぼち売れました。
休日のバザーは基本的にスタッフが出るのですが、平日だとメンバーもいっしょに行けるので良いです。
善了寺は地域活動に熱心なお寺さんで、コミュニティカフェがあったり、高齢者のデイサービスもこじんまりやってたりして、とてもいい感じです。建物もお寺らしからぬ感じでお洒落です。
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とはいえ、そこはお寺。境内には親鸞聖人の像が。
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親鸞はパンクスな感じがして好きです。

しかしホントは出店する前に告知しなければ。


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福祉避難所です

活動ホームしもごうは大きな災害があったときに障害者を受け入れる福祉避難所になります。
ということを周知するためのポスターが区役所から届きました。
さっそく掲示したいと思います。
さっそく掲示しようと思うのですが、ひとつ気になる点が。

横浜市の防災計画には要援護者の避難について『一次避難→二次避難』という考え方が取り入れられています。いただいたポスターにもそのことが分かりやすいイラストで描いてあります。
分かりやすいイラストとともに“直接避難することはできません”と明記してあります。

この一次→二次という考え方があまり有効でないことは過去の災害のなかで何度も確認されています。
なので、そのあまり有効でないフローが分かりやすく表記されているポスターを堂々と掲示してよいものだろうか、と思うのです。

どうしようかな、これ。



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ゴールデンウィーク [時事]

今年のゴールデンウィークは10連休ですが、しもごうでは4月30日から5月2日までは開所することにしました。

どこに行っても混んでいるゴールデンウィーク、となればやはり読書です。我が家のポーチにロッキングチェアを出して、海を眺めながら本を読む時間、最高です。

というわけでGWに読もうと思ってamazonでポチった本がこちら。

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『ズレてる支援!』寺本晃久ほか/生活書院
『まともがゆれる』木ノ戸昌幸/朝日出版社
『「当たり前」をひっくり返す』竹端寛/現代書館
『なぜ人と人は支え合うのか』渡辺一史/ちくまプリマ―新書
『知的障害のある人たちと「ことば」』打浪文子/生活書院

長いお休みなので、多少ズレてたりゆれたりひっくり返ったりしてもいいかな。

注;冒頭の読書についての記述はイメージ描写です。我が家にはポーチはありません。オーシャンビューでもありません。ロッキングチェアは実家でほこりをかぶっています


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ドキッとしたこと [所長の部屋]

突然ですが、鴻上尚史さんという作家・演出家がいます。
長いこと、わたくしにとっては特に好きとか興味があるとかではなく、有名だから名前は知っているけど作品はよく知らないという存在だったんですが、先日読んだ『不死身の特攻兵』という本がすごく面白くて、ああ、こういう作品を書く人だったんだ、と思いました。

で、その鴻上尚史さんが人生相談をしているウェブサイトがあって、これがまたなかなか良いのですが、その最新の回(→クリックするとリンクが開きます)を読んでドキッとしました。

相談の内容を要約すると、相談者AさんにはBさんという友達がいて、Bさんは家庭環境にも恵まれず、つらいことが多かった。AさんはいつもそんなBさんの話を聞いてあげて、アドバイスをしてあげて、親身に寄り添ってきた。なのに最近Bさんから絶交を言い渡された。なんででしょう。というような感じ。

で、鴻上尚史さんは、その答えのなかで自分がイギリスに留学した時の体験をひいて『無意識の優越感』について触れています。例えば、道に迷っている目の不自由な人に「どうしました?」と話しかける時、僕には無意識の優越感がなかったのか、と。

われわれは『支援者』とか称されていて、障害のある当事者を『支援する』ことで給料をもらっています。そういうわれわれにとっても、この『無意識の優越感』というのは非常に恐ろしいことです。『支援する』という行為(というものが定義可能だと仮定して)は、おせっかいな友人以上に『無意識の優越感』に陥りやすいのだと思います。

学生の実習とか、体験学習とか、そういう機会に“この仕事の難しさや苦労はどんなことですか”という質問を受けることがあります。苦労や難しさなんて枚挙にいとまがないんですが、いちばん苦しいのは『支援者』である自分のなかにも障害者に対する偏見がある、ということに気づかされる、ということです。そのことを、この『無意識の優越感』という言葉は鋭く指摘しています。

当たり前のことですが、われわれ『支援者』は、『支援者』という肩書を手に入れたからといって自分の偏見や差別意識や優越感を自動的に削除できているわけではないのです。むしろ、『支援者』という肩書があるからこそ、自分のメモリのなかにそういう有害なファイルが入り込んでいないか、いつも点検しなければいけないのだと思います。

って、これ書いてよかったのかな。




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ことばの意味 [所長の部屋]

桜もそろそろ終わりかな。

しもごうのある横浜市は障害福祉にかける予算がわりあい多くて、国が全国標準で定めている制度の他にも市が単独で要綱を定めている事業がたくさんあります。そのため、『進んでいる』と評されることがしばしばあります。

それはそれでよいことだと思います。最近は市単の事業が縮小傾向にある気がしますが、それはそれとして、福祉職採用であったりケースワーカーの配置であったりっていうのも横浜にあっては普通のことのように感じますが、ほかの自治体にはなかったりします。

でも、他の自治体にあっても先進的な取り組みはあります。あたりまえですが。

戸塚区と境を接するお隣の鎌倉市では、この4月1日に「鎌倉市共生社会の実現を目指す条例」が施行されました。とても先駆的な取り組みだと思います。

で、雑感。

『合理的配慮』の語義を説明する条文のなかに“市民が日常生活又は社会生活を営む上で障壁となるような社会における事物、制度、慣行、観念その他一切のもの”という文章があります。ここを“その他のもの”ではなく“その他一切のもの”としているところに本気を感じます。

共生社会という言葉については“市民一人一人が、お互いを尊重し合い、支え合い、多様性を認め、自らが望む形で社会と関わりを持ち、生涯にわたって安心して自分らしく暮らすことのできる社会”と定義しています。個人的にはここに『ひとりの例外もなく』というニュアンスが込められていたらなおよかったのではないかと感じます。

ほかにも、考えさせられること、感じることがたくさんあります。ウェブでいろいろ検索すると素案とか素案の骨子とかも掘ることができて、その移り変わりをたどってみるのも興味深いです。

共生社会とかインクルーシブとか、最近よく見たり聞いたりします。こういう言葉をよく見聞きすること自体を前進ととらえることもできるし、逆にまだまだそれが実現されていないことの表れだととらえることもできます。ただ、いずれにしても大切なのは、『共生社会』や『インクルーシブ』という言葉が何を意味しているのかっていうのをちゃんと具体的に考えるっていうことだと思います。定義づけるっていうのは一面においてはその定義を線として該当・非該当を分けてしまうという危惧もありますが、その危惧を認識しつつも、ちゃんと中身を吟味していかないと、良い香りだけで味のない料理みたいなことになったり、ヘタすれば共生社会を築くためと称する排除が行われたりしかねないのです。

なんてことをつらつら考えながら条文を読んでいましたが、実は前文がいちばん読み応えあったりします(わたくしがサッカーチームの背番号も自分の車の希望ナンバーも13番にしている理由が書いてあります)。条例はこちら(→クリックするとリンクが開きます)から読めますので、みなさまゼヒ。
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今週末の出店情報! [イベント・行事]

今週末はバザーがふたつ。

ひとつめは、4月6日(土)11:00~@戸塚の里

『戸塚の里』はしもごうのすぐ近くで高齢者のデイサービスと訪問介護を運営されている法人が2年ぐらい前に開設した、サロンのような拠点のようなコミュニティカフェのような場所。わたくしも障害理解の勉強会の講師として読んでいただいたことがあります。お時間ある方はゼヒ!

もうひとつは4月7日(日)開催の住友電工の稲荷祭、こちらは基本的に社員のみなさんとご家族向けのイベントです。住友電工とは敷地のプランターのメンテナンスを委託して頂いたり、新入社員の研修の一環としての福祉施設体験を受け入れたりと、よいお付き合いをさせていただいています。

バザーやイベントのお誘いはわりあいたくさんお声掛けいただいています。ありがたいです。売上アップとともに認知度アップの機会として、大切にしてゆきたいと思っています。
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