So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

満員御礼! [イベント・行事]

1月28日(日)、無事に第28回しもごうまつりを開催することができました。
今年も盛況でした。特に動員アップのための仕掛けとかを積極的にしているわけではないのに、いつもたくさんのお客様にお越しいただいて、うれしいかぎりです。

お餅つき。近くで見ると迫力あります。
P1280061.JPG


野菜販売。葉物が飛ぶように売れていました。“ひとつ丸ごとの白菜なんて久しぶりに見たわ”なんていう声も。
P1280058.JPG


おはやし・獅子舞。これまた近くで見ると迫力あります。
P1280040.JPG

P1280042.JPG


ほかにも催し物たくさん。それもこれも、たくさんに地域のみなさまにご協力いただいているからこそできること。感謝です。
お天気はいまひとつだったけど、みなさまに楽しんでいただけたでしょうか。

また来年お待ちしています。


nice!(0)  コメント(0) 

天気読み [時事]

昨日の積雪の影響で今日は送迎車の運行を取りやめ、第2しもごう・第3しもごうのみんなも活動ホームで過ごしています。

それはそれとして、いよいよしもごうまつりが今週末にで待ってまいりました。
こうなるときになるのはお天気。
というわけで、天気予報サイトを見てみると…

28日(日)曇り時々晴れ、降水確率20%

まあまあ文句は言えないぐらいの予想です。しかし、気温が最高8℃、最低-2℃

う~ん、やっぱり寒いのか~。

っていう流れで今週の天気予報をざらっと見てみたら…

なんと25日(木)の午前3時の予想気温が-8.8℃!。

今週は寒いらしいというのは聞いてはいました。聞いてはいたからこそ今日は必死で雪かきしました。凍結されたらタチが悪いので。

聞いてはいましたが、マイナスはってんはちどですって。

46年の人生でもちょっと記憶にない数字。

-8.8℃だったら、水道管の凍結とかもありえそうです。

というわけで、皆様お気をつけください。
nice!(0)  コメント(2) 

先入観 [所長の部屋]

突然ですが、辞書が好きです。
特に三省堂の新明解国語辞典が大好きです。
新明解は言葉への思い入れが痛烈で、たとえば『読書』を牽くと“想いを浮世の外に馳せ精神を未知の世界に遊ばせたり人生観を確固不動のものたらしめたりするために時間の束縛を受けることなく本を読むこと”とあり、念を入れるように括弧書きで(寝転がって漫画本を見たり電車の中で週刊誌を読んだりすることは勝義の読書には含まれない)と続いています。

なぜ突然辞書の話かというと、日本語辞書の代名詞ともいえる広辞苑の改定があったという話題を耳にしたからです。そのなかで、『肌色』という言葉についての説明が変わった、と。

肌色ってまあこんな感じの色、というのは皆さんそこそこ共通してあるのだろうけど、果たして実際の人の肌の色がみんなそんな感じの色かって言ったら違うよね、だから最近この言葉は色の名称としては使いませんよ、ということのようです。

当を得た話だと思います。個人的にもわたくしは自分が色盲だものでちっちゃいときから肌色ったってわかんねーよと思っていたので、なんとなくすっきりという感じ。

なんでこの話をブログに書くのかというと、これってつまり『なんとなく自明のことであるかのように感じるけど、実はその根拠となっているのはただの先入観に過ぎない』という事象で、そのことに気づかされる場面がこないだ自分にもあったからです。

横浜能楽堂というところがあって、毎年『バリアフリー能』という催しがあるのですが、そこの職員さんを対象にした障害理解および能の舞台鑑賞における知的障害者に必要な配慮を学ぶっていう研修会の講師を申しつかっていて、その打ち合わせでのこと。

『能』という芸術表現があって、その面白さや素晴らしさが知的なハンディがある人たちにどうやったら伝わるだろうかっていうのがお題だったのですが、どうもうまいことまとまらない。

いろいろ考えているうちにふと気づいた。よくよく考えてみればそもそも能が面白いとか素晴らしいとかっていうのは別に自明のことではないよね。能が面白いか、素晴らしいかっていうのはそれを観た人の心の動きにかかっているのに、あたかもそれが了解済みの事項であるかのように考えてそこを出発点にしてたからうまくまとまらなかったんだな。

そうなると、どう伝えるのかとかいうテクニカルな話よりも『どういう環境設定や配慮があったらその場を楽しむことができるのか』なのだろうな、と思いました。

で、そう思って改めてバリアフリー能のあらましをうかがってみたら、面白ければ笑っていいし怖かったら泣いていいしつまんなかったら出て行ってもいいのだと。

じゃあ、別にないんじゃないかな、改めて必要な配慮なんて。

さすがに『別にありません』では研修にならないので、いろいろとお話はするのだろうと思いますが、どうも筋や答えがはっきりしない、しゃべる側も聴く側もスッキリしない研修になりそうです。でも、実はアート領域の人ってこういう出口のない禅問答には意外と親和性があって、障害児者支援の適性が高いのではないかと思ったりもします。むしろ『福祉系』の人のほうが筋や答えを欲し過ぎるきらいがあるような…


ちなみに色の名前にまつわる個人的な疑問はほかにもいろいろあります。茶色がお茶の色なら紅茶とか緑茶ってどういうことなんだ、とか。そもそも赤と緑がわからない人に対して『それって赤に見えてるの?それとも緑に見えてるの?』っていうのが自家撞着だって気付いてほしいですね。

それはそれとして、しもごうまつりの準備は着々と進んでいます。
P1160022.JPG


nice!(0)  コメント(0) 

謹賀新年2018

年が明けました。

今年もみんなで盛り上がっていきたいと思います。

総合支援法の中間見直しとか、障碍者プランの中間見直しとか、移行支援補助金の見直しとか、そういった点でも『みんなで』盛り上がっていく必要がある年になりそうです。

それはそれとして、1月っていったらコレです。

P1090022.JPG





nice!(0)  コメント(0)