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夏ですか [時事]

梅雨明けっぽい感じがします。

で、夏と言えば海とかプールとか。

こんな情報が気になります。

子どもは静かに溺れます←クリックするとリンクが開きます

これって入浴中成人にも当てはまる気がします。←7/25修正しました。
しもごうでもまれにショートステイであったり、年に一度の一泊旅行であったり、メンバーのみんなの入浴の場面があります。スタッフみんなで心に留めておかないと、と思います。


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ゴールデンウィーク [時事]

今年のゴールデンウィークは10連休ですが、しもごうでは4月30日から5月2日までは開所することにしました。

どこに行っても混んでいるゴールデンウィーク、となればやはり読書です。我が家のポーチにロッキングチェアを出して、海を眺めながら本を読む時間、最高です。

というわけでGWに読もうと思ってamazonでポチった本がこちら。

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『ズレてる支援!』寺本晃久ほか/生活書院
『まともがゆれる』木ノ戸昌幸/朝日出版社
『「当たり前」をひっくり返す』竹端寛/現代書館
『なぜ人と人は支え合うのか』渡辺一史/ちくまプリマ―新書
『知的障害のある人たちと「ことば」』打浪文子/生活書院

長いお休みなので、多少ズレてたりゆれたりひっくり返ったりしてもいいかな。

注;冒頭の読書についての記述はイメージ描写です。我が家にはポーチはありません。オーシャンビューでもありません。ロッキングチェアは実家でほこりをかぶっています


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3月11日 [時事]

今年も3月11日が巡ってきました。

あの日のこと、忘れないように。

今も終わっていないということも。

振り返り、学び、分かち合うこと。

応援すること。

できることを、していこうと思います。
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福祉避難所 [時事]

昨日は区役所で『福祉避難所運営施設連絡会』という会議がありました。

いろんな話があったんですが、その中で、“従来の特別避難場所から福祉避難所に名称変更した”という説明がありました。

とても良いと思います。近隣の住民の方から“ここは特別な避難場所って聞いたんだけど、犬を連れてきてもいいの?”と質問された経験のある身として、この変更にはもろ手を挙げて賛成します。そもそも従来の市の防災計画の中にも特別避難場所の説明のなかで“全国的には福祉避難所と称している”と記載があって、なんでそこで横浜オリジナルに固執するのか不明でしたから。

しかし、いささか納得いかないのが担当係長の説明。“わたくしたち自身が災害があったところに応援に入る中で、これは分かりやすい名称のほうがいいと痛感したので変えました”とか言ってましたが、誤解を招きやすく意味が分かりにくい特別避難場所という名称を全国共通の福祉避難所に改めて欲しいというのは障害当事者あるいは団体からもうずっと市に伝えてきたはず。手元にある横浜市作業所連絡会の要望書にも、2016年の時点で記載されています。

さらに納得いかないのは、【一次避難(地域防災拠点)→トリアージ(選別)→二次避難(福祉避難所)】というフローに固執しているところ。このフローが現実的でないというのは度重なる災害のなかで実証されています。すでに要援護者は直接福祉避難所に避難することを防災計画に盛り込んでいる自治体もある中で(神戸市など)、横浜市にもこの部分は抜本的に見直してほしいです。

そして一番納得いかないこと。区役所に着いてから携帯電話を持っていないことに気づいて、あ、しもごうに忘れて来ちゃったと思ったのに、会議が終わってしもごうに戻ったらどこにもない。ないはずないのに。あるはずなのにない。どうにも納得がいきません。

それよりなにより、しもごうまつり晴れますように。

なんか予報が怪しくなってきた…

★1/26追記;電話発見されました。というか、どなたか親切な方が戸塚警察に届けてくださったようです。取得場所は区社協のあたりとのこと。お騒がせしました。


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こころんがいっぱい [時事]

晴れが続く戸塚。今日も青空です。

で、青空としもごうの建物を背景に風にはためくのぼり。

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戸塚区の地域福祉計画である『とつかハートプラン』ののぼり。ハートプランのマスコットであるこころんと戸塚区のキャラクターのウナシーがデザインされています。

しもごうも地域福祉計画のなかで活動していますよ!というサイン。計画の策定・推進にはしもごう所長もかかわっています。

ハートプランについては戸塚区社会福祉協議会のこちらのサイト(←クリックするとリンクが開きます)をご覧ください。


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ご寄付 [時事]

寒い日が続いています。明日あさってはさらに冷え込むとか。

今日はヤマザキ製パン従業員組合横浜支部さまからご寄付を頂戴いたしました。

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このご寄付はもう何年も何年もず~っと続いています。
今年も、ありがとうございます。

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危険なバス停 [時事]

神奈川県警が、事故の起こる危険が高いバス停についての調査をしたそうで、その結果がホームページに公表された、というニュース。

危険度の高い順にA、B、Cとランキングがあるようで。

で、しもごうのメンバーのみんなに関係ありそうなところは入ってるかな?と思って目を通してみたら。

なんと、Aランクに長久保バス停の名前が。長久保っていったら活動ホームと第2しもごうの間にあるバス停、たまにみんなでお弁当を買いに行くコンビニエンスストアがあるところじゃないか。

さらにBランクには住友電工、洞窟前と2か所。いずれも大船に出るメンバーが乗る路線です。そしてCランクには細田、これは立場方面に行く路線。

いずれも思い浮かべてみれば確かに横断歩道に乗っかってたり路地にかかっていたり、危ない感じがします。どれもみんなが乗り降りしているバス停ではありませんが、あらためて気をつけようね、と話そうと思います。

神奈川新聞の記事はこちら←クリックするとリンクが開きます。

チェックしてみてください。



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集合 [時事]

『地域作業所・地域活動支援センター障害者作業所型を経て個別給付化した事業所への借地借家費助成制度』を廃止するという問題について、横浜市健康福祉局が関係団体に現在の考え方や方向性の案を説明してくれるということで、昨日ラポールに行ってきました。

ひさびさに超満員+椅子追加+立ち見という盛況で、この問題に対する関心の深さがうかがえました。“役員だけじゃなくてみんなに直接説明してみんなの声を直接聞いてください”とお願いして局に来てもらった手前、これで人がまばらだったらカッコ悪いよな~と案じていましたが、とりあえず埋まってよかった。

内容についてはまあまあ進んだんだか進んでないんだかっていうような感じでしたが、普通なら係長さんが説明するような話をわざわざ課長さんが自分の言葉で思いも含めてお話しされたのが印象に残りました。われわれの思いや考えも伝わった部分はあったのではないかと思います。こういう対話型の政策形成はやっぱり大切だと改めて感じました。

会場には顔見知りがいっぱいいて、ああ、こういう仲間と一緒に頑張ってるんだな~。
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TEAM3の活動 [時事]

東日本大震災があったときに横浜市内の障害福祉関係の有志で始めた被災地障害者支援プロジェクト、TEAM3。募金を集めて被災した仲間に届け、現地の状況を調査し、学びの場を設けてそれを共有するということを続けています。細々と、ではありますが、いまでも活動を続けています。

昨日、その定例のミーティングがありました。先般の西日本豪雨を受けて、これからの支援をどうしようかっていう話と、1月に予定しているシンポジウムについての企画の詰め。

で、話は直近の台風21号に話が及び、ホントにいつ何があるかわかんないよね、次のミーティングまでにもまたなんかあるかもしれないし、なんて言って解散して。

そしたら今朝は北海道で地震のニュース。

災害は忘れたころにやってくるという言葉がありますが、忘れたころどころか、忘れる間もなく、という感じです。

備えておかないと。

TEAM3の活動についてはこちら(←クリックするとリンクが開きます)をご覧ください。


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時事 [時事]

手が空いた時にGoogle Newsで『障害者』と入力して検索しています。
あんまりいいニュースがヒットすることはありません。多いのは虐待と給付費や補助金にまつわる不正です。

で、このところヒットしまくりなのが省庁での障害者雇用の水増しです。

まあ、ひどい。

なにがどうひどいのかはもう書くまでもないので書きませんが、この際、『働く』とはどのような営みなのか、ということをちゃんと考えなきゃいけないだと思うのです。言い換えるなら、『働く』ということの内実をもっと豊かにとらえなおさなければならない、と。そのことを抜きにすると、単なるデータの不正操作ということになってしまうんだけど、法定雇用率というのは指標に過ぎないのであって、大切なのはいろんな人がそれぞれのありかたで生きることができる世の中を創ることで、そういう世の中では『働く』っていうのは利益を生み出すとか手順を進めるとかいう狭い話ではないはずなのです。脳性まひの当事者の方が『ヘルパーが介助しやすいように腰を浮かすことだって自分にとっての“仕事”である』と言っていました。仕事ってなんだろな。

的なことを考えながらニュースをあれこれ読んでいるわけですが、とある記事がなかなか切れ味鋭く突っ込んでいます。いわく

『近代国家とは思えないでたらめぶりだ』
『発表された数字を見て、すぐに気になった点がある。雇用者数が「0・5人」刻みになっていることだ。(中略)働こうとするのは、仕事の種類や時間にかかわらず、一人一人の人間である。0・5人とか2人分という人間はいない』
『障害者の受け入れを厄介事ととらえ、数字上のノルマを達成すればよい、とする姿勢の表れではないか』
『安倍晋三首相も「みんなが包摂され活躍できる社会」を目指すと国会で約束した。総裁選を争う以前の問題である』

と、けっこうな論調。これが朝日でも毎日でもなく産経新聞の記事。ほかにも、日経新聞に『法定雇用率を満たすことが目的化してしまってはおかしい。障害者が働きやすい職場づくりを多面的に考えるべきだ』なんて書いてあったりして。

日経新聞が『【働く】を再考する』なんていう特集やってくれたら面白そうだけどな。


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